NyARToolkitのライセンス変更のお知らせ

NyARToolkitのライセンス変更のお知らせ

ARToolKitのLGPL化に伴い、NyARToolkitパッケージのライセンスをLGPLv3に変更します。

NyARToolkitCS, NyARToolkit for Unity, NyARToolkit for ActionScript3, NyARToolkit for Processing

今後はNyARToolkitをライブラリとして使用する場合にソースコードの開示義務がなくなります。

FLARToolKit、NyARToolkit for Androidについても変更を予定しています。もうしばらくお待ちください。

ライセンス変更に伴い、リポジトリをSourceforgeからGitHubへ移行しました。各パッケージのリポジトリは以下のURLからアクセスできます。

NyARToolkit

外部ライブラリ

English

The license of NyARToolkit will be change to LGPLv3.

Following packages licence is changed.

NyARToolkit, NyARToolkitCS, NyARToolkit for Unity, NyARToolkit for ActionScript3, NyARToolkit for Processing.

If you want to use the NyARToolkit as a library, there is no duty to disclose the source code.

Along with the license change, Repository is moved from Sourceforge to GitHub. Each package can be accessed from the following URL.

NyARToolkit

Related libraries

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NyARToolkitのパッケージを更新しました。

最近の開発環境向けに、UnityとProcessing版のNyARToolkitのパッケージを更新しました。

http://nyatla.hatenadiary.jp/entry/20150106/1420529180

I’ve updated the package of NyARToolkit forUnity and Processing version for recent environment.

 

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NyARToolkitがGoogleGlassで動いたらしい。

 

Mark先生がNyARToolkitをGoogleGlassで動かしてくれたようです。おー動いてる動いてる。

細かい説明はこちら。

NyARToolKit on Glass
http://arforglass.org/?project=nyartoolkit

nyartoolkit on glass
…ちょっと遅いですね。たぶんカメラ解像度の問題だと思うけど。
デバイス手に入ったらチェックしたいな。

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GWT NyARToolKit Sample has been published

NyARToolKitのGWT版が公開されましたので紹介します。

作者はAlberto e Francescaさんです。

Demo Video

https://code.google.com/p/gwt-nyartoolkit/

動画をリアルタイム処理しています。Chromeならウェブカメラからの映像も使用可能だと思います。

Source Code

ソースコードも公開されています。

https://code.google.com/p/gwt-nyartoolkit/

Tutorial

Emilio Vegasさんが導入記事を書いてくださいました。
http://emiliusvgs.com/2013/10/08/realidad-aumentada-web-gwt/

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NyIdマーカの利用権について

NyIdマーカの利用権についてご質問がありましたので、説明を書きました。

NyIdマーカの利用権について

NyIdマーカには、無償で誰でも使用できる利用権の不要なプライベートIDマーカと、利用権を登録して独占的に利用できるグローバルIDマーカがあります。

NyIdの利用権は、グローバルIDマーカを独占する為の有償の権利です。

プライベートIDマーカとグローバルIDマーカの違い

利用権不要なプライベートIDマーカとグローバルIDマーカの違いを説明します。

表示については、どちらのIDマーカも、四角い枠の中にドットを打った同一な形式のマーカです。

  1. プライベートIDマーカ(一意にIDを識別できないマーカ)
    どなたでも利用できるID番号を持つマーカです。利用権無しで無償で使用できますが、同じIDを他の方が違う目的で使用することがあります。また、IDから登録者を逆引きすることが出来ません。
    商用利用は可能ですが、独占利用の宣言と名称の変更は禁止しています。この番号は、NyIDのドメイン0に割り当てられています。
  2. グローバルIDマーカ(一意にIDを識別できるマーカ)
    利用権の所有者のみが使用できるID番号を持つマーカです。有料ですが、所有者以外が同じIDを使用することを制限します。(他の事業者が無断で使用した場合の補償はありません。管理上の公式な逆引き結果は補償します。)
    割当は特定のID空間(例えば1000番~2000番)までをの独占的な割当を行い、
    割当範囲についてNyARToolKitProjectのホームページで公開します。
    所有者は割り当てられたID番号に対して、第三者への利用許可・再販・独占利用の宣言と名称の変更ができます。この番号は、NyIDマーカのドメイン0以外に割り当てられています。

利用権が必要な場合

現在一般的に使われているNyIdマーカは、全てプライベートIDマーカです。

グローバルIDが必要なのは、他の利用者にそのIDマーカを利用させたくない場合と、NyIdマーカの名称を使いたくない場合だけです。

他の利用者が同じIDマーカを使用しても差し支えないアプリケーションかつNyIdマーカの名称を変更する必要が無ければ、無償で利用できるプライベートIDマーカを利用することをお勧めします。

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