NyARToolkit projectのウェブサイトを移設しました。

NyARToolkitのウェブサイトを移設しました。いままでblogや掲示板に分散していた記事を、集積していこうとおもいます。

GoogleTlanslatorを標準装備しましたので、英語圏の方からも、利用しやすくなると思います。

This is new NyARToolkit project website. New website has Google Tlanslator. check side bar and try it!

NyARToolkitのAPIマニュアルの整備をしています。

NyARToolkit/3.0.0のマニュアルを整備し始めました。まだ全然整備できていませんが、こちらで公開しています。

Javadoc -NyARToolkit/3.0.0
http://nyatla.jp/nyartoolkit/wp/?page_id=18

この項目のマニュアルがほしい!というのがありましたら、blogのコメントか、twitterの@nyatla_st2まで、クラス名を添えて教えてください。

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I started to write NyARToolkit/3.0.0 API manual. If you have a request then tell me the class name you want at twitter @nyatla_st2 or blog comment.

Javadoc -NyARToolkit/3.0.0
http://nyatla.jp/nyartoolkit/wp/?page_id=18

更新の終わったパッケージ – finished packages.

(2011/01/05)

  • jp.nyatla.nyartoolkit
  • jp.nyatla.nyartoolkit.core

(2011/01/06)

  • jp.nyatla.nyartoolkit.core.histogram
  • jp.nyatla.nyartoolkit.core.raster
  • jp.nyatla.nyartoolkit.core.raster.threshold
  • jp.nyatla.nyartoolkit.core.labeling

(2011/01/07)

  • jp.nyatla.nyartoolkit.processor
  • jp.nyatla.nyartoolkit.detector

(2011/01/12)

  • jp.nyatla.nyartoolkit.rpf.mklib
  • jp.nyatla.nyartoolkit.rpf.reality.nyartk

(2011/01/13)

  • jp.nyatla.nyartoolkit.rpf.utils
  • jp.nyatla.nyartoolkit.rpf.realitysource.nyartk

(2011/01/17)

  • jp.nyatla.nyartoolkit.core.labeling.artoolkit
  • jp.nyatla.nyartoolkit.core.labeling.rlelabeling
  • jp.nyatla.nyartoolkit.core.match
  • jp.nyatla.nyartoolkit.core.param
  • jp.nyatla.nyartoolkit.core.pca2d
  • jp.nyatla.nyartoolkit.core.pickup

(2011/01/25)

  • NyARToolkitのsrcについてはすべて完了。
  • NyARToolkitのsrc.rpfについてはすべて完了。

追記(2011/01/25)

URLかわりました。下記URLからご覧ください。
http://nyatla.jp/nyartoolkit/wp/?page_id=18

NyARToolkit/3.0.0リリース準備中です。

NyARToolkit/3.0.0のリリース準備のため、リポジトリの内容が不安定です。安定し次第、また告知します。

追記 2010/12/1

NyARToolkit for Javaのtrunkリポジトリが復活しました。
RealityPlatformを含めた、NyARToolkit/3.0.0のソースコード全てが利用できます。

※リリースは他言語同期の後になりますので、お急ぎの方?はチェックアウトしてください。
http://sourceforge.jp/projects/nyartoolkit/svn/view/NyARToolkit/trunk/?root=nyartoolkit

追記 2010/12/24

AS3版NyARToolkitに、3.0系のAPIを反映しました。FLARToolKitへの反映はしばらくお待ちください。
http://sourceforge.jp/projects/nyartoolkit/svn/view/NyARToolkitAS3/trunk/?root=nyartoolkit

ClickOnceでワンクリックAR

MicrosoftさんのWPFを弄り回して遊んでるときに、ClickOnceという技術があることを知りました。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms996413.aspx

この技術は、要するにブラウザ経由で簡単インストールが出来るという代物なのですが、どうやら完全なマネージドコードでないと完全に対応でき無いらしい。

NyARToolKitCSは100%マネージドコードなので、いけるんじゃないかなーといじっていたところ、あっさり出来ました。

使い方

Hiroマーカを印刷してから、PCにWebカメラを接続して、下記のURLをクリックしてください。ClickOnce経由でデモアプリケーションが起動します。

http://nyatla.jp/nyartoolkit/clickonce/singlemarker/SingleMarkerDirect3d.application

アプリケーションが起動したら、カメラを選択してOKボタンを押してください。キャプチャ画像が出てきます。

カメラでマーカを撮影すると、簡単な3Dモデルがくるくると回ります。

うまく動かないときは、.NetFramework3.5とDirectXをインストールして、もう一度チャレンジしてみてください。

これの凄いところは、ManagedDirect3Dがそのまま開発に使えてしまうこと。もう一つは、URLパラメータを受けられること。Webブラウザから安全にARアプリを起動して、webサイト毎にネットワークからコンテンツをダウンロードするような使い方が出来るわけ。

欠点は、WindowsXP、Vista、7以外では動かない…ことかな。それと、開発環境がちょいとお高い。(StandardEdition以上のVisualStadioが要るらしい。)

Flashよりも重たいアプリケーションが組めるので、何か面白い企画を思いついたら教えてくださいね。

ちなみに、ソースコードはNyARToolkitのサンプルほぼそのままで、プロジェクトファイルを少々いじった程度です。一応GPLv3なので、リクエストをいただければ公開します。