NyARToolkitCS
NyARToolkitCS †
NyARToolkitCS は、.Net Framework 2.0、または.net Compact Framework 3.5以上に対応した、C#版のNyARToolKit?です。映像入力にはDirectShow?、3D出力はManaged Direct3D、又はMobile Managed Direct3Dを使用します。Java版のNyARToolkitのうち、主要コンポーネント(実験的なコードを除いたもの)を移植したサブセットになっています。
.Net Framework 2.0以上 †
映像入力にはDirectShowLib?.NET、3D出力にはManaged DirectX (Direct3D)を使用しています。XBAPやSilverLight?等でもコンパイルは出来ますが、これらは3D出力と映像入力インタフェイスを持たない為、実際のところ動作させることが出来ません。
.Net Compact Framework 3.5(SmartDevice?プロジェクトのみ) †
.Net Framework 2.0版をベースに、.Net Compact Frameworkに対応したものです。
カメラ映像入力にはNyWMCapture(WM用キャプチャDLL)、Mobile Managed DirectX (Direct3D)を使用しています。
ソースコード †
Sourceforge.jpのNyARToolkit for C Sharpサブプロジェクトからダウンロードできます。
注意 ソースコードを使用することによって、ライセンスに同意するものとします。
C#版の特徴 †
- 映像入力
- Windows環境下では、DirectShowLib?.NETからの映像入力、Mobile環境では独自のキャプチャライブラリからのカメラ映像入力を使います。
- 3D出力機能
- ManagedDirectXを使用しています。
- 座標系
- NyARToolKitCSの出力する座標系は、左手系です。
- ClickOnce?対応
- ClickOnce?により、Webサイトからの配信が可能です。
ライセンス †
NyARToolkitCSは、GPLv3、または商用ライセンスで利用できます。
GPL †
GPLは、商用目的/非商用目的のどちらでも利用できますが、ソフトウェアのバイナリを第三者に公開するのであれば、そのソフトウェアを構成するすべてのソースファイルを、GPLライセンスで公開しなければならない制約があります。
GNU General Public License, version 3
商用ライセンス †
クローズ開発等が可能なライセンスです。 日本国内では、株式会社エム・ソフトさんが代理店になってます。
参考:「ARToolworks, inc.」との再販業者パートナー契約締結に関するお知らせ
サンプルアプリケーション †
for Windows(.Net Framework) †
- NyARToolkitCS/Uma2Desktop
- NyARToolkitCS/NyARToolkitonClickOnce?
ClickOnce?技術を使ったサンプルアプリケーションです。Hiroマーカの上に、簡単な3Dモデル表示します。
をクリックすると、今すぐ試す事ができます。*1
for Windows Mobile(.Net compact Framework) †
- NyARToolkitCS/SimpleLiteDirect3D for WindowsMobile
- NyARToolkitCS/MobileNyARWithMiku
- NyARToolkitCS/Uma2Mobile
関連ライブラリのダウンロード †
- DirectXランタイム
DirectX Developer Center - Microsoft DirectX SDK ダウンロード - .NetFramework?ランタイム
.NET Framework デベロッパー センター


