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NyAR4psg

Last-modified: 2009-07-05 (日) 11:35:02 (219d)
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NyAR4psg

NyARToolkit for proce55ingは、processing環境下で拡張現実環境を利用するためのライブラリです。拡張現実ライブラリには、ARToolKit?の派生ライブラリNyARToolKit? for Javaを使用しています。Processing本体はこちら からダウンロードできます。

入力画像には任意のPImageを使用できるので、たとえば動画、静止画の解析も可能だと思われます。

現在は1種類の1マーカを検出する、NyARBoardクラスがあります。

psg.png

使い方

同梱してあるreadme.txtをお読み下さい。 カメラキャプチャ機能とOpenGL機能がProcessingから利用できれば、動作するはずです。

※キャプチャの設定については、@ITさんの記事が参考になります。やっと出た! 公式版のProcessingを動画で確認しよう

Windows環境下では、arc@dmzさん作のDirectShow? JavaベースのキャプチャライブラリCaptureDSの使用をお勧めします。
このライブラリは、digitalmuseumのサイトより、ダウンロードできます。

ダウンロード

ダウンロードページは、Sorceforge.jpへ移動しました。

  • version 0.2.2 download
  • version 0.2.1
  • version 0.2.0

Peocessing summary

1.このライブラリの目的は?
拡張現実ライブラリARToolKit?の機能をprocessingへ提供することです。
2.このライブラリのテストはどのプラットフォームで行われましたか?
WindowsXP(32bit)で確認しました。(他プラットフォームでもOpenGL)
3.このライブラリを最後にテストしたProcessingのバージョンは?
Processing/1.01で動作を確認しました。
4.このライブラリの依存する外部ライブラリは?
現在はOpenGLライブラリが必須となります。
5.デモ用のサンプルのリストは?
  1. fileNyARTest.pde Hiroマーカを認識し、その上に立方体を表示します。
6.ソースコードの入手先は?
sourceforge.jpのSubversionリポジトリから入手できます。
7.ライブラリを検索するためのキーワードは?
ARToolKit?,NyARToolkitです。
8.最終アップデートはいつ?
こちらを参照して下さい。
9.ライブラリ、ExampleのZipファイルのリンクは?
こちらからダウンロードできます。

添付ファイル: fileprocessing.html 266件 [詳細] fileNyARTest.pde 754件 [詳細] filepsg.png 1323件 [詳細]