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Licence

Last-modified: 2010-08-07 (土) 16:26:20 (33d)
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English

ライセンス

NyARToolkitライブラリのライセンスは、GPLv3以上のライセンス(GPL)と、商用ライセンスから選択することができます。

*1 *2 *3

GPL

GPLv3、またはそれ以降のバージョンに示される範囲内でご利用になれます。 は、商用目的/非商用目的のどちらでも利用できますが、ソフトウェアのバイナリを第三者に公開するのであれば、そのソフトウェアを構成するすべてのソースファイルを、GPLで公開しなければならない制約があります。

営利目的利用の法人様からのGPL関連のご相談は、お受けできません。自社で調査してくださるように、お願い致します。

個人開発者の方向けに、ガイドラインを書きました。 GPLv3準拠の仕方

商用ライセンス

日本国内においては、株式会社エム・ソフト(本社:東京都台東区)が総代理店となっております。商用ライセンスについては下記URLよりお問い合わせ下さい。(2009/10/09)

http://www.msoft.co.jp/pressrelease/press090928-1.html


日本国外においては、米ARToolWorksにお問い合わせ下さい。(2009/02/17)

ARToolWorks

GPL違反告知シーケンス


ライセンス違反の疑いがあるプロダクトの公開者に対しては、以下のシーケンスに従い、状況を確認後、告知出すことがあります。(2010/08/07更新) なお、当プロジェクトの現在の管轄は、GPL版のNyARToolKit?のみです。商用版については、関与しません。

GPL違反告知シーケンス.png

ルールメモ

  1. 違反状態が確定するまで、twitterアカウント/Webでの広告は禁止にする。
  2. 問い合わせ後にプロダクトが消滅した場合は公開しない。

*1 NyARToolKit?のソースファイルの一部は、MITライセンスで公開されています。MITライセンスのソースファイルだけを抜き出して利用するのであれば、GPLの影響は受けません。ソースファイル毎のライセンスは、各ソースファイル先頭の表記に従って下さい。
*2 ライセンス表記のないソースファイルは、GPLとなります。
*3 NyARToolkitの使用している外部ライブラリのライセンスについては、特に表記のない限り、外部ライブラリのライセンスに従って下さい。

添付ファイル: fileGPL違反告知シーケンス.png 59件 [詳細]